栃木県4区 生活の党 前衆議院議員 山岡けんじ公式ホームページ
山岡けんじと父、荘八

徳川家康公が栃木県との縁結びの神様

日光東照宮の境内(宝物館の隣り)に、山岡荘八の小説「徳川家康」の完結を記念し、「徳川家康文学記念碑」が建立されています。 そこには「ひとはみな命の大樹の枝葉なり 山岡荘八」と刻字されています。その除幕式が機縁となってふたりは結ばれました。

栃木県はまさに、山岡家の「生命(いのち)の大樹の故郷(ふるさと)、心のふるさと」なのです。

義父の強い思い入れもあり、結びの神である家康公の魂の宿る栃木県から政治家になる事を決意したのです。

妻、稚子と記念碑の前で

妻、稚子と記念碑の前で

碑文の拓本

碑文の拓本

山岡荘八

時代小説を中心とした小説家・作家。

太平洋戦争中、海軍の報道班員(従軍記者)として鹿屋の特攻基地に就く。 連日のように前途ある青年が特攻機で二度と帰る事の出来ない死地へ飛び立つのを目の当たりにし、自らの命さえ断つことまでも考えた。 戦後、何としてでも戦争の無い平和な世の中をつくりたいという痛烈な思いにかられ、 日本の歴史の中に徳川家康という太平の世を築いた一人の「政治家」を見出し、長編小説「徳川家康」が誕生。 同小説はベストセラーとなり、第2回吉川英治文学賞を受賞。

執筆された多くの作品が映画・ドラマ化される。

国民のための政治と真の平和を切望し、その遺志を息子 山岡けんじに託し71歳の鮮烈な生涯を閉じた。

山岡荘八

山岡 荘八

やまおか そうはち

【明治40年〜昭和53年】